【雑コラクソコラ作成アプリ紹介】つくってザツザツ!【背景透明化】

こんにちは、いおんぶてぃっくです。

自分の趣味とも言える雑コラ作りなのですが、気が付けば1カ月以上ほぼ毎日1作品以上作成しておりました。笑

そこで!今回は皆様に自分がどのようにして雑コラを作っているのかを紹介いたします!

いおんぶてぃっく
雑コラ作りって楽しいよね!

 

雑コラとは?

雑コラとは、雑なコラージュのことである。クソコラと呼ばれることもある。言うまでもなく「雑なコラージュ」自体に明確な起源など無いが、現在の雑コラ文化の発祥地を強いて言えば2chの「なんでも実況J」と思われる。(ニコニコ大百科参照)

自分も知らなかったのですが、今の雑コラ文化はなんJ発祥だったのか笑

いおんぶてぃっく
よ~し、作り方教えるンゴwwww
U-NEXT

雑コラの作成アプリ紹介

前回は「Phonto 写真文字入れ」の紹介記事を書かせていただきました!

【雑コラクソコラ作成アプリ紹介】つくってザツザツ!【Phonto 写真文字入れ】

今回は2つの画像を合成したい際に必要不可欠な「背景透過」を簡単にできるアプリを紹介したいと思います!

そのアプリがこちらです!!

背景透明化

背景透明化
背景透明化
開発元:handyCloset Inc.
無料
posted withアプリーチ

 

こちらのアプリ、つい先ほどまで存在を知らなくて、別の「合成スタジオ」というアプリを紹介するつもりでした。

しかし、このアプリの使い勝手が良すぎて、急遽こちらのアプリを紹介させていただくことになりました。笑

このアプリを使うのは【色の透過や不要部分の削除するとき】です。

このアプリを使いこなすことができれば、先日の「Phonto 写真文字入れ」アプリと併用し、二つ以上の画像をうまく組み合わせたさらなる高次元のコラ画像が作ることができます!

いおんぶてぃっく
自分の雑コラよりもハイクオリティの雑コラが世に出回る懸念
からあげちゃん
それな

アプリの使い方

今回目指す画像はこちら!

ここ数日で何名かに大乱闘スマッシュブラザーズのコラ画像を作成したのですが、めちゃめちゃ評判がいいです。笑

自分のを作っていなかったので、今回は自分の分を作成してみました!こちらもアプリを使いこなせるようになれば、だれでも簡単に作成できます!

素材となる画像はこちら!

大きく手順を分けると

  1. 「背景透明化」アプリで自分のアイコンの背景や不要な部分を削除する。
  2. 不要部分が削除できたアイコン画像を、「Phonto 写真文字入れ」アプリで参戦の画像に貼り付ける。
  3. 貼り付けた後、参戦の上に入れたい文字を挿入する。

この3つの工程からなりますが、2,3の工程は昨日の記事を見ていただければわかると思いますので、今回は1の工程を説明したいと思います!

アプリの使い方

背景や不要な部分を消す際の作業工程を動画にし、解説を入れていきます!

  1. まずアプリを開いたら画面中央部にある【写真を読み込む】をタップします。すると画像選択画面になりますので、そこからベースとなる画像を選択すると、読み込んだ画像が画面に表示されます。(余計な画像が入り込んでしまうため、今回この手順部分の動画は割愛させていただきました。)
  2. 下にメニューが6つ、【自動】【色】【★】【手動】【修復】【🔎】が表示されていると思います。まず【自動】をタップすると、赤い丸が画面に出現します。この丸は画面をタップしながら移動させることができ、赤い丸の中心部(十字の中心)部分の色を認識して自動で削除してくれます。
  3. この自動で削除する色の認識度合いを、画面下部の【近似色の設定ゲージ】で変更することができます。ゲージを左に(数字を小さく)するほど、認識する色の範囲が狭くなり、ゲージを右に(数字を大きく)するほど、認識する色の範囲が広くなります。あまりゲージを右にしすぎると、消したくないところまで消してしまうので画面を見ながら調節してください。今回はまず最初に画面四隅にある白背景の削除からしております。
  4. 画面上部にある【タッチとのずれゲージ】を動かしています。こちらを動かすことで画面上の大きい赤丸と小さい赤丸が離れたり近づいたりするのですが、小さい赤丸が実際にタップしている場所になります。ずれが小さいとタップしている指で色の消え具合が確認しづらくなってしまいますので、使いやすいずれ具合を調整してみてください。
  5. 続いて緑の背景を消していっていますが、色の境目は動画のように消えにくい場合があります。消しの腰を消したい場合は【手動】を選択します。これはいわゆるペイントの消しゴムです!消しゴムのサイズを画面下の【サイズゲージ】で調節することができます。細かいところはサイズを小さくすると間違って必要な部分消してしまうことが減って便利です。
  6. 間違って消してしまった場合も大丈夫!画面右下の【弧を描く左矢印】をタップすれば一つ前の工程に戻ることができます。ただし、前回のタップから手を離したところまでが一気に戻ってしまうので、一回で大量に削除していた場合は最初からやり直しになってしまいます。こまめに手を離すようにしておいた方がいいかもしれません。
  7. 【手動】で細かい緑を消した後に大きく斜めに失敗してしまいました。このような場合は【修復】を選ぶと消した場所を最初の状態に戻すことができます。【修復】を選んだ後、戻したいところをタップしてなぞるだけ!この機能がとんでもなく有能なんです!
  8. 最後に【修復】しすぎてしまった場所を【自動】で削除すれば完成!右上の【完了】をタップし、最後に【境界ぼかし】を調整し、右上の【保存】をタップでカメラロールの保存されます。

この文章だけでは難しいかもしれませんが、実際に使ってみればすぐ使いこなせるようになると思います!

(【色】【★】【🔎】はほとんど使わなかったので紹介も省かせていただきます。)

自分が思うこのアプリの一番いいところは【修復】機能ですね。大雑把に周りを消して修復して微調整で完成!

簡単早い高性能と三拍子そろった神アプリとなっております!

背景透過が済めば、昨日の記事の手順で画像同士を合わせ、文字を入れれば参戦コラ完成になります!

【雑コラクソコラ作成アプリ紹介】つくってザツザツ!【Phonto 写真文字入れ】

 

最後に

前回に続き仮想通貨とは全く関係のない画像編集アプリ紹介第2弾でした。

しかし!直接的な関係性はないものの、冷え込んだ仮想通貨界隈を雑コラブームで少しでも温めることができたらいいなと思ってこの記事を書きました。

楽しみながら、仮想通貨界の春が来るのをみなさんで待ちましょう!

一連の手順が動画だったので、見にくかったかもしれません。

今回の説明では伝えきれなかったところや、分かりにくいところ等ございましたら気軽に自分まで連絡ください!

コメント欄、twitter、お問い合わせフォームまでご連絡いただけましたら、なるべく早くご回答させていただます!

自分としては雑コラは

いおんぶてぃっく
雑コラの極意は99%の発想と
からあげちゃん
1%の技術

だと思っています!イメージはあるけど作り方がわからない。。。といった方々がこの記事を見て作れるようになってもらえれば、自分はとてもうれしいです!

みなさんの作品楽しみにしております!!

ここまでご覧いただきましてありがとうございました!
ご意見、ご感想などございましたらコメント欄、twitter、お問い合わせフォームまでよろしくお願い致します。