ふるさと納税で日本一周気分!大型連休に旅行に行けない社畜のみなさんへ

こんにちは、いおんぶてぃっくです!

世間はGW真っただ中!様々なお出かけ写真やご当地の美味しいもの写真でTwitterのタイムラインに溢れかえってますね。

GWなんて関係なしに働き続けている社畜の皆さんは、このような世間が連休を謳歌している姿を見て、こう思っていることでしょう・・・

 

 

 

世間の休日なんてお構いなしに、必死に働き続け、毎日残業があたりまえ・・・

もちろん残業代なんてほとんど出ませんよ?

くたくたになって家に帰りスーパーで買った焼き鳥、ポテチにと第三ビールでの晩酌が一日の至福の時!

 

こんなカイジ的生活を送っているあなたに朗報です!

本当の豪遊!というものを知っていただきたく今回はこの記事を書こうと思いました。

家にいながら日本各地のご当地グルメを実質タダで取り寄せられることのできる仕組みをご紹介したいと思います!(実質タダになる金額等は人により変わってきます。)

いおんぶてぃっく
そんなタダでとか無理に決まってるやん
からあげちゃん
嘘だったら1050年地下労働な!

その方法とは?

ご当地グルメを取り寄せるってのはわかるけど、実質タダってのが引っかかっている方多いのでしょうか?

答えから言いますと、これを使うんです!

「ふるさと納税」

去年の年末あたりにかなりCMも流れてて、認知度としては上がったと思うんですが、実際に利用しているという方はまだまだ少ないのではないでしょうか?

一昨年くらいから聞いたことはありましたが、昨年末に初めてふるさと納税の制度を利用しました。

知らない方も多いと思いますので、この「ふるさと納税」の仕組みを簡単に説明させていただきます!

 

ふるさと納税の仕組み

ふるさと納税というのは簡単に言うと各地方自治体に対して個人が行う寄付の事です。

各地方自治体が寄付を募り、それに対して個人が寄付をする。

御礼として寄付をしていただいた方に、その地方自治体の特産物や名産品をお返しをする。

日本全国多くの地方自治体がふるさと納税を受け付けております。

どこにふるさと納税をするかの基準は人によって様々で

  • 自分の生まれ育った町を応援したいからふるさと納税する
  • 自分の好きな街を応援したいからふるさと納税する
  • お返しが魅力的だからふるさと納税する

 

自分も昨年末した理由は3つ目の「お返しが魅力的だからふるさと納税する」でした!

本当に魅力的なお返しが数多く存在しているのですが、それは最後に紹介しますねw

次は実質タダになる理由について説明させていただきます。

 

実質タダってなんでや!?

「そんなん嘘に決まってるやろ!」という意見が大半かもしれませんねw

この「ふるさと納税」を利用した場合、その支払金額は名前の通り「納税」に区分されるんです。

皆さんもポプ子のように完全理解できたでしょうか?

ここまでで分かる方がいたら逆にすごいw

ふるさと納税で使った金額から自己負担金2000円を除いて金額分、翌年の所得税、住民税から控除を受けることができるんです!

そりゃそうだ!文字だけではわかりにくいですよね・・・

総務省のHPに分かりやすい図と説明がありましたので、そちらを使って説明します!

①所得税からの控除 = (ふるさと納税額-2,000円)×「所得税の税率」

所得税からの控除額は、上記①の計算式で決まります。
なお、控除の対象となるふるさと納税額は、総所得金額等の40%が上限です。

※所得税の税率は、課税所得の増加に応じて高くなるように設定されており、その納税者に適用される税率を用います。
所得税の税率について(国税庁)別ウィンドウで開きます

住民税からの控除には「基本分」と「特例分」があり、それぞれ以下のように決まります。

②住民税からの控除(基本分) = (ふるさと納税額-2,000円)×10%

住民税からの控除の基本分は、上記②の計算式で決まります。
なお、控除の対象となるふるさと納税額は、総所得金額等の30%が上限です。

③住民税からの控除(特例分) = (ふるさと納税額-2,000円)×(100%-10%(基本分)-所得税の税率)

住民税からの控除の特例分は、この特例分が住民税所得割額の2割を超えない場合は、上記③の計算式で決まります。

③’住民税からの控除(特例分) = (住民税所得割額)×20%

特例分(③で計算した場合の特例分)が住民税所得割額の2割を超える場合は、上記③’の計算式となります。この場合、①、②及び③の3つの控除を合計しても(ふるさと納税額-2,000円)の全額が控除されず、実質負担額は2,000円を超えます。

※具体的な計算は、お住まいの市区町村にお問い合わせください。

(総務省ふるさと納税ポータルサイトより引用:http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/furusato/mechanism/deduction.html)

簡単にまとめますと

ふるさと納税で支払った金額分が来年の所得税住民税から免除される

というわけです!

このふるさと納税を利用しなければそのまま税金を納めていたと考えると

ふるさと納税のお返しをタダでゲットしたということとほとんど同じですよね!

しかしふるさと納税でタダになる金額は上限なしというわけではありません。

どれくらいの収入でどれくらいの金額が控除されるのかをいくつか具体例を出して説明します!

控除金額上限

  1. 年収300万独身→控除額上限28000円
  2. 年収400万共働き夫婦の場合→控除額上限42000円
  3. 年収500万共働き子ども1人→控除額上限49000円
  4. 年収2500万共働き子ども2人→控除額上限817000円

自治体によって金額は様々ですが、5000円単位、1万円単位で納税を受け付けているところも多いです!

自分の収入、家族構成に合わせて控除金額を計算し、オーバーしない程度にふるさと納税してみるとかなるお得ですよ!

これらは一部抜粋で出しましたが、よりバリエーション豊富な表が先ほどにもあった総務省のHPに記載してあるので、是非ご確認ください。

注意 この上限というのは実際に支払ったふるさと納税額から自己負担額2000円を引いた金額の事を指します。かつ、他には何の控除も受けていないという場合の金額目安になります。具体的な計算はお住まい(ふるさと納税翌年1月1日時点)の市区町村にお問い合わせください。
いおんぶてぃっく
早速ふるさと納税のしたいぞ!
からあげちゃん
どうやってやるか教えてよ!

ふるさと納税のやり方

めちゃめちゃ簡単です!

ふるさと納税サイトに登録して、納税したい自治体を選んで支払えば完了!

以上!

いやいや!まだこれじゃわからんでしょうが!!w

実際にどのようなふるさと納税サイトがあるのかご紹介です!

ふるさと納税サイト紹介

 

CMでおなじみのふるさと納税サイト【さとふる】

ふるさと納税 さとふる

自分も昨年末はこちらを使ってふるさと納税しました!

自分は3つの自治体にふるさと納税したのですが、その中でも一番のオススメがこれ!

 

【平成29年新潟県出雲崎産】特別栽培コシヒカリ「天領の里」5kg

[新潟県出雲崎町]寄付金額10,000円
【平成29年新潟県出雲崎産】特別栽培コシヒカリ「天領の里」5kg

今まで食べたお米の中で一番おいしいと言っても過言ではなかった。

今まで食べていたお米は何だったんだ?と疑いたくなるくらい美味しかったですw

 

他にもふるさと納税サイトはいくつかあります。

様々な支援が豊富【ふるり】

他よりおしゃれな返礼品多数【noma-style】

 

ふるさと納税の注意

すいません!1点ふるさと納税における大事なことを伝え忘れておりました。

この翌年に控除を受けるために絶対しないといけないことがあります。

それは、確定申告です。

これをしないと、控除を受けることができませんのでそれだけお気を付けください!

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

年末になるとする人が増えるのですが、集中する分返礼品の在庫切れも結構多くなるんですよね・・・

年末でなくても、控除金額の対象は1年間の合計なので焦って年末にする必要は全くありませんよ!w

 

大型連休に縁がなく、旅行なんて全くいけない方でも

ふるさと納税で日本全国の特産品を実質タダで取り寄せ

各都道府県の良さを実感してみてはいかがでしょうか?

この機会にぜひふるさと納税試してみてください!

ここまでご覧いただきましてありがとうございました!
ご意見、ご感想などございましたらコメント欄、twitter、お問い合わせフォームまでよろしくお願い致します。