テクニカルチャート見ないで何見てるの?

こんにちは!いおんぶてぃっくです。

今回はテクニカルチャートの指標について説明していきたいと思います。

 

テクニカルチャート見てますか?

早速ですが初心者がbitflyer,zaif,coincheckから

次に1歩踏み出せない理由ってなんでしょう?

自分が考えるに

それはチャートが複雑!

チャートが複雑だと一気に上級者でないと扱えない感じがしますよね。

自分も偉そうにこんなこと言ってますが、仮想通貨を始めて6カ月経つ頃まで

上記の理由でcoincheckしか使っていませんでした。笑

お宝の宝庫「テクニカルチャート」

しかし!テクニカルチャートというには

今後の値動きを予測する重要な指標がたくさん隠れています!

これを知っているのと知らないのとでは大きく投資方法が変わってくると思います。

指標の説明

株やFXを今までやっていた人たちには当たり前かもしれませんが

仮想通貨で初めて投資を経験する方は知らない人も多いはずです。

自分もすべてを理解していないのですが、その中でも

自分が参考にしているMACDRSIを超簡単に説明したいと思います。

MACD

今回はbitbankのXRP/JPYのテクニカルチャートを使って説明します。

MACD:青線赤線赤の縦線の3つで示されている。これら3つの指標で売り買いのタイミングや上げ、下げのトレンドが見えてくる。

青線MACD赤線シグナル赤の縦線OSCIという。

青線赤線よりも上側にある場合は上げトレンド↑↑↑。

赤線青線よりも上側にある場合は下げトレンド↓↓↓。

OSCIが上側に出ている場合は買いが強く、下側に出ている場合は売りが強い。

上のチャートからもわかるように

昨年12月中旬からは年始までは

青線赤線よりも上側にあり、OSCIが上側に出ているので価格が上昇しています。

逆に年始から2月初旬までは

赤線青線よりも上側にあり、OSCI下側に出ているので価格が下降しています。

現在の指標から予想するとすれば

これからXRPが上昇していくのではないか?と予想が立てることができますね。

(あくまで指標は100%の信頼がおけるものではないので参考にする程度でお願いします。)

RSI

 

RSI:今までの値動きに対する上昇幅の割合をグラフ化した指標です。

RSIが30以下になったら価格が下がりすぎ(売られすぎ)なので、反転して上昇する可能性が高い。

RSIが75以上になったら価格が上がりすぎ(買われすぎ)なので、反転して下降する可能性が高い。

という見方をすることができます。

上のチャートからもわかるように、12月中旬からは急に上がりすぎてRSI75以上になり

反転して下降が始まりました。(上昇し続ける期間は長かったですが)

そして2月初旬にRSI30にタッチした途端に上昇を始めました。

RSI75付近では売る!RSI30付近では買う!など根拠を持った売買ができるようになります。

(これもあくまで指標は100%の信頼がおけるものではないので参考にする程度でお願いします。)

これらの指標を知っているのと知らないのとでは、今後の動き方が大きく変わるのではないでしょうか?

他にも様々な指標があるのですが、自分もまだまだ理解できていません。笑

今後勉強していきたいと思います!!

今回使用したチャート

今回説明に用いたbitbankのチャートなのですが自分的にはすごく使いやすいです!

また今は取引手数料無料キャンペーン中なので、指標を見て取引する練習にはもってこい!

まだ登録されていない方は登録されてみてはいかがでしょうか?

登録方法をまとめた記事もこちらに書いております。

【bitbank(ビットバンク)】は取引手数料無料で、XRP,MONA,BCHが買える!?【登録手順】

 

最後に

ガチガチのFX勢でなくともこれらの指標を知っておくだけで、優位に立てることは多々あります。

今回はMACDとRSIの指標に関してでしたが、今後は様々な指標に関して解説していけたらなと思います。

ここまでご覧いただきましたありがとうございました!

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