日本発の仮想通貨NANJが上場で注目!海外仮想通貨取引所【ThinkBit Pro】~特徴・取引所トークン・登録方法まとめ~

こんにちは、いおんぶてぃっくです。

国産コインとして有名なNANJコイン

先日新規上場した海外仮想通貨取引所【ThinkBit Pro】

いおんぶてぃっく
2018年始に1satoshi上場でNANJが大注目を浴びたのが懐かしい・・・

ThinkBit Proを調べてみたところおもしろい特徴のある取引所だったので、紹介させていただきたいと思います!

ThinkBit Proの特徴

現在、仮想通貨取引所は数えきれないほど増えています。

これだけ多い取引所の中では様々な問題点を抱えている取引所もあるのが現状です。

それらを踏まえて、大きく3つの問題点に対する策をしっかりと打ち出したのがこの仮想通貨取引所ThinkBit Pro。

その3つの問題点がこちらです。

  1. セキュリティが甘い(Bad Security)
  2. 流動性の低下(Low Liquidity)
  3. 不適切な取引所システム構築(Inappropriate System Architecture)

 

セキュリティが甘い(Bad Security)

セキュリティ関連で問題のあった取引所といえば、coincheck(コインチェック)のNEM流出事件!

日本人なら仮想通貨をやっていない人でも知っているレベルのハッキング事件が1月に起こりました。

この発生原因も、簡単に言えば取引所のセキュリティ対策が不十分だったためなんです。

 

この画像はThinkBit Proサイトのトップ画面なのですが

100%ColdWallet

とでかでかと書かれていますねw

仮想通貨を保管する際にウォレットに預けるのですが、このコールドウォレットというものは外部からのアクセスが不可能なセキュリティの高いウォレットです。

coincheck(コインチェック)ではコールドウォレットではないウォレットに保管されていたために、ハッキングという悲惨な目に合ってしまいました。

ThinkBit Proではこのような事態を引き起こさない為のセキュリティ対策はバッチリされています。

ウォレットハッキングのリスクは低下しましたが、アカウント乗っ取りのリスクによる資産流出はあり得ますので、全資産を取引所に預けるなどはなるべくおすすめしていません。

 

②流動性の低下(Low Liquidity)

通貨の流動性が低いとどのような問題が起きるかというと

  • 板が薄いため購入すると価格が著しく上昇する
  • 板が薄いため売却すると価格が著しく下落する
  • 上記理由で好きなタイミングに取引できない

 

流動性を確保するために、このThinkBit Proではウォータードロップ流動システム(WaterDrop liquidity system)と呼ばれる独自の流動性プラットホームを利用。

ThinkBit Proのパートナーやマイニングプール、トレーダーが直接アクセスすることによって

即時プラットフォームの高い流動性を確保、維持していくとのことです。

いおんぶてぃっく
こちらに関してはホワイトペーパーを読んで訳したのですが、説明不足で分かりにくい点もありました。また詳しくわかり次第追加補足していきます!

 

③不適切な取引所システム構築(Inappropriate System Architecture)

多くの仮想通貨取引所は取引所システム構築が大雑把な状態で始まります。

仮想通貨界隈で有名な取引所でさえ、以前はユーザーが安定して取引できる状態でない所もあったのが事実。

これらの原因は最初からしっかりとしたシステムを確立していないからです。

一度取引所がローンチされてしまってから修正をしようとすれば、長時間のメンテナンスが必要になり、オフラインでの作業が必須になる為実際に修正作業を行うこと自体難しくなってしまいます。

そのようなことの起こらないように、取引所がローンチされる以前にしっかりとシステムを確立させたのがこの

ThinkBit Proです!

特徴はホワイトペーパーを参照:https://www.thinkbit.com/info/thinkbit-whitepaper-en-1.0.pdf

取引所トークンのTBトークン

ThinkBit Proにも取引所トークンがあります。

 

TBトークン詳細
トークン名:TBトークン

ティッカーシンボル:TB

総発行枚数:210億枚

プライベートセール価格:1USD=4200TB(1TB=0.0002381$)

ベース:ERC-20 ETHベースのトークン

★TBトークンの3つの特徴

  1. 最初に全て流通させ、Burnにより徐々に枚数を減らす
  2. 取引手数料をTBトークンで支払うと50%オフ
  3. TBトークン保持でThinkBit Proのサービスを受けることができる

 

★TBトークンの振り分け

★TBトークンロックアップ

運営が保有する84億TBは2018年5月1日から2022年5月1日までの4年間がロックアップ期間で

1年ごとに25%ずつ売り出すことが可能というルールが設定されています。

2019年5月2日 21億TBロックアップ解除
2020年5月2日 21億TBロックアップ解除
2021年5月2日 21億TBロックアップ解除
2022年5月2日 21億TBロックアップ解除

同様に(戦略的パートナー/機関投資家)(財団管理)に振り分けられるそれぞれ42億TBトークンも

1年間ロックアップの後に毎年25%が解除されていくシステムになっています。

 

発行枚数がかなり多いトークンですが、今は流行りの取引マイニングや配当系のものとは違い

取引手数料割引トランザクション手数料割引として使用できることが強みですね!

この仕様と似ている取引所トークンの代表はBinanceのBNBがあります。

取引所自体の利用者が増えることにより、TBトークン自体の価格上昇にも期待ができそうです!

いおんぶてぃっく
ThinkBit Proを利用する際は必ず最初にTBトークンを購入して手数料を割引にするのをお忘れなく!

取引手数料10%キャッシュバックする方法

ThinkBit Proでは登録の際に、サイトから直接登録するのではなく

紹介リンクから登録することによって取引手数料の10%がキャッシュバックされるんです!

こちらの図がわかりやすいと思うのでご覧ください。

A→Bを紹介したとすると、Bが取引するたびに発生する取引手数料の50%が紹介アフィリエイト報酬としてAに入ります。

また、Bには取引するたびに発生する取引手数料の10%がその都度キャッシュバックされるんです!

取引量が増えれば増えるほど、取引手数料が馬鹿にならなくなりますので、登録の際は必ず紹介リンクから登録する事をオススメします。

いおんぶてぃっく
それでは登録方法を解説していきますね!

TBトークン詳細はホワイトペーパーを参照:https://www.thinkbit.com/info/thinkbit-whitepaper-en-1.0.pdf

ThinkBit Proの登録方法

実はこのThinkBit Proは公式サイトで登録方法を丁寧に解説してくれているんです!

英語での説明なので、日本語による解説をしていきます。一応公式サイトの解説はこちら

アカウント作成

上記の紹介リンクより飛んでいただくと、以下の画面になります。

ThinkBit Proは日本語対応していますので右上の言語設定をまず日本語にしましょう。

日本語表示になりましたら、赤丸で囲んだ【登録】をクリック。

必要事項入力画面になりますので

  • メールアドレス
  • パスワード

この2つを入力してください。

招待コードのところに文字が入っていると、手数料10%キャッシュバックの対象です。

入力後【登録】をクリックすればアカウント作成は完了です。

セキュリティ設定

アカウント作成後はまずセキュリティ設定をしましょう。

ログイン後最初にセキュリティせってできる以下の画面になりますので

まずはGoogleの2段階認証から!

赤丸をクリックすることで、Googleの2段階認証設定画面になります。

上画面のQRコード、もしくは認証コードから設定します。

設定の際に16桁の認証コードがもしもの際に必要になりますので必ず控えておくようにしてください!

続いてSMS認証です。

赤丸をクリックすることでSMS認証設定画面になります。

上の画面で電話番号入力し、次へをクリックすると

入力した電話番号に認証コードが届きますので、それを入力すれば認証完了です。

本人認証

ThinkBit Proでは取引や入出金の際に本人認証が必須になります。

申請の際にパスポートではなく運転免許証で申請可能、かつ現在10分程度で認証されます。

申請方法はアカウントページの身分認証の赤丸をクリック。

自分が申請する身分証がパスポートか身分証明書かを選択します。

パスポート、身分証明書ともに申請画面はほとんど一緒です。

個人情報入力画面になりますでの、以下の画面のように必要事項を入力します。

パスポートの際はパスポート番号を【免許証番号】のところに入力で大丈夫です。

入力後、【次へ】をクリックすると画像提出画面になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

免許証の場合は表面と裏面の写真

パスポートの場合は表面の写真

自分の証明書の表面と、「ThinkBit Pro、日付」を書いた紙を持ち、自分の顔が一緒に写っている写真

この三点をアップロードし提出すれば申請完了です。

 

登録手順としては他の取引所とほとんど同じなのでそこまで難しくないと思います!

 

紹介アフィリエイト

紹介アフィリエイトリンクの確認画面も紹介しておきますね!

アカウントページの【友人を招く】をクリック!

  次の画面の中央部に紹介コードと紹介アフィリエイトリンクが表示されます。

赤丸の【コピー】をクリックすると紹介リンクがコピーされるので、そちらをご利用ください!

先程も説明しましたが

紹介アフィリエイトは取引手数料の50%が入るだけでなく

紹介された側にも取引手数料の10%のキャッシュバックがあります!

 

最後に

今回ThinkBit Proの記事をまとめるにあたって

日本語での記事が一つもありませんでしたw

その為ホワイトペーパーを読んで翻訳しながら書いたため、おおまかなところは間違いないと思うのですが、細かいところでの解釈間違い等があるかもしれません。

今後気が付き次第修正をしていきます!

日本語での紹介記事が一つもないということで、登録者はめちゃくちゃ少ないと思います。

利用者が少ないうちにTBトークンを仕入れて少し様子を見てみようと思います!

 

ここまでご覧いただきましたありがとうございました!

ご意見、ご感想などございましたらコメント欄、twitter、お問い合わせフォームまでよろしくお願い致します。