仮想通貨取引所ABCCが拠点をマルタに移転!?

こんにちは、いおんぶてぃっくです。

最近激推しの仮想通貨取引所ABCCにまた大きな動きがありました。

いおんぶてぃっく
ABCCは取引所として将来に本気で期待しています!

仮想通貨取引所ABCCの特徴・登録方法を徹底解説~今話題の取引所トークンATも紹介~

ABCCがマルタに欧州本部を移設

シンガポール発の配当型トークンAT(ABCCトークン)で注目の仮想通貨取引所ABCCが、本拠地をマルタへ移設する為の動きを本格的に始めていることがわかりました。

10月頃までに現在シンガポールにある本拠地をマルタに移転するとし、政府関係者とも順調に交渉を進めているとされています。

仮想通貨取引所ABCCは、ATトークン(ABCCトークン)と呼ばれる通貨を保有しているだけで、同取引所の収益に応じて配当を得られるという仕組みを導入しています。

ATは取引所を通して購入できるほか、プラットフォーム上でトレードを行うことによって、支払った手数料に応じて無料で配布されるシステムにもなっています。

このような「配当型トークン取引所」は同様のトークンを発行するFCoin(エフコイン / FT)が高騰したことをきっかけに注目を集めています。

今年10月にマルタで開催される大型カンファレンス「デルタサミット2018」BinanceやOKExなどと並びハイパー・スポンサーとして参加する仮想通貨取引所ABCCは、マルタの前外務大臣であるMichael Frendo氏をアドバイザーとして迎え入れています。

いおんぶてぃっく
BinanceやOKExと肩を並べるスポンサーってすごい!

マルタに本拠地を置く理由

マルタへ本拠地を移転した仮想通貨取引所と言えばBinanceとOKExが有名ですよね。

マルタを本拠地にすることのメリットは大きく2つ!

税金を大幅に抑えられること仮想通貨の法整備が整っていること

マルタでは法人税が35%程度なのですが、さまざまな還付金等の制度を利用することで税率を5%程度まで下げることが可能です。いわゆるタックスヘイブン(租税回避地)ですね。

それに加えてマルタの首相ジョゼフ・マスカット(Joseph Muscat)氏は仮想通貨に対してかなり前向きな見解を示している為、仮想通貨に対する法整備もかなり整っています。

仮想通貨取引所のマルタへの本拠地移転は正直メリットだらけだと思います。マルタに移転したということだけでも注目が集まりますもんね!

ABCC運営は自分たちに良いと思ったことを、すぐに行動に移してくれるところに毎度感心していますw

今回参考にした海外メディア

ABCC Announces Opening of European HQ in Malta and Sponsorship of Delta Summit 2018

 

最後に

仮想通貨取引所ABCCは取引所トークンATが暴騰し、取引高も増え大注目されました。

しかし、取引所トークンATが暴落し、取引高も減り徐々に関心が低くなってきています。

最近は取引所トークンと配当にばかりが注目されがちなので仕方ない…

ただ自分はこの取引所が徐々に知名度が上がる、利用者が増えていくように感じています。

取引所トークンや配当だけじゃない!仮想通貨取引所ABCCに期待する理由

 

今後も動きがあり次第情報を発信していきたいと思います!

ここまでご覧いただきましたありがとうございました!

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